バストアップ方法のウソ

バストアップするには揉めば良い、などという噂をきいたことがある人は多いと思います。
でもただ揉めば大きくなると言ったら、それは真っ赤な嘘ですね。

 

バストの中にあるのは脂肪と乳腺、その下で支える筋肉です。

 

脂肪や筋肉、血管などを揉んでサイズアップさせる、と考えたら、なんだかおかしくないですか?
太ももやふくらはぎを揉んだら大きくなりますか?肩や腰を揉んだら?

 

人間の身体は同じ素材で出来ているのですから、脂肪や筋肉が揉んで大きく成長するなら、手足も同じようになるはずです。バストだけが不思議な特別素材を取って付けたように出来ているわけではありません。

 

逆に脂肪燃焼してバストが小さくなると言うなら、まだわかります。
では揉む方法ではバストアップは不可能なのかと言うと、そういうわけでもありません。

 

ただし、それは筋肉や脂肪を揉んでいるわけではなく、経絡を刺激して女性ホルモンの分泌を促したり、腋窩(えきか)リンパ節の周りを刺激して大胸筋を成長させるようなアプローチになります。

 

または性的な興奮によって女性ホルモンが多量に分泌されるということもありますので、異性のパートナーを得れば自然に成長することはあるでしょう。

 

別にバストに触らなくても、視床下部が刺激を受けて女性としての本能が活発にはたらけば、自然に女性らしい身体に変化ます。極論を言えば、愛し愛される気持ちがあればバストアップも可能なわけですね。

 

間違ってはいけないのは、無理に強く揉んだり、間違った刺激を与えて皮膚や細胞にダメージを与えてしまうことです。身体を傷つけないように、しっかり知識を持ちましょう。