バストアップのメカニズム

バストアップを目指す前に、まずどうやって思春期にバストアップするのかを知りましょう。バストアップは初潮の時期と深く関係していて、そこを中心に前後1年から2年をかけて大人のバストへ変化します。

 

実は乳頭部分がふくらみ始めるのは初潮の1年以上前で、その時期からそろそろ子宮の準備が始まっていることがわかります。初潮の前後にはふくらみが大きくなり、どちらかと言うと横方向へ拡がります。

 

この時期に初潮を迎えて、それから更に1年か2年をかけて全体的に丸くなり、形が大人のバストに変化します。最初の変化から約4年程度の時間をかけて、バストアップしていくわけですね。

 

このステップがいつ始まるかはわかりませんし、いつ落ち着くかもわかりません。

 

遅い人は高校生になってから初潮を迎える場合もありますので、そうした人は18歳くらいまでずっとバストアップし続けることになります。バストアップのサイズは、生まれつき持っている乳腺の数と発達具合によるので、ある程度民族性が関係してきますが、その中でももちろん個人差があります。

 

もう一つ、もちろん初潮にも関係してくるのですが、女性ホルモンのはたらきがバストアップに深く関係しています。女性ホルモンは思春期に非常に多く分泌され、脂肪をつきやすくしてバストアップも行ってくれます。

 

でもちょうどその時期ストレスがかかっていたり、過酷なスポーツをしていたりすると、女性ホルモンが分泌されにくくなり、バストアップを阻害してしまう場合があります。

 

若いうちから無理なダイエットなどをしている人は、自分でバストの成長を止めているのです。