プエラリアミリフィカとイソフラボンの違い

プエラリアミリフィカは、植物性エストロゲンと言われ、人間が摂取すると女性ホルモンの役割を果たします。気をつけたいのは、イソフラボンとの同時摂取です。

 

イソフラボンは、体内でエストロゲンと似たような作用を持つために、
プエラリアミリフィカとイソフラボンを同時摂取すると摂り過ぎになってしまう心配があります。

 

豆乳は体に良いと言われていますし、コンビニやスーパーで買って飲むこともあるでしょう。
でも、プエラリアミリフィカのサプリメントを常用している方は注意が必要です。

 

摂り過ぎになってしまうので豆乳は飲まない方が良いですし、豆腐などの豆製品も摂り過ぎに気をつけましょう。豆乳イソフラボンの摂取量は1日で多くとも30mg程度以下と言われています。

 

これは豆乳だけの話ではなく、豆腐や納豆等の豆製品にもイソフラボンは含まれていますから、
これ以上摂取すると女性ホルモンに異常が起こる場合もあります。

 

私自身も、PMSに「パイナップル豆乳」が良いと聞き、イソフラボンが1日に30mg程度になるように調節して飲んでいたのですが、いつもはほとんど無い生理痛があまりにひどくなって怖くなってやめました。

 

当時、プエラリアミリフィカは全く飲んでいませんでしたが、イソフラボンだけでもホルモンバランスがおかしくなったように感じました。プエラリアミリフィカは、イソフラボンの1000倍のエストロゲンの作用があると言われていますから私には合わないことが予想されます。

 

私のように体が過剰に反応する場合もありますから、ホルモンバランスを変えるようなサプリメントは注意が必要です。